ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社

2006年7月プレスリリース

2006年7月19日発表


Air Liquide(エア リキード)グループと「優先供給契約」更新のお知らせ

  横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)は、このほどフランスのAir Liquideグループと、「優先供給契約」を更新しましたので、お知らせします。

 この度更新した優先供給契約の期間は3年で、この契約によりAir Liquideグループが生産制御システムや安全計装システムを購買する際、横河電機の製品・システムが優先的な購入対象となります。これまでは、統合生産制御システム(CENTUM CS 3000 R3)と関連ソフトウェア、これらのエンジニアリングや保守サービスが契約の対象でしたが、今回の更新から新たに安全計装システム(ProSafe-RS)が対象に加わり、契約の範囲が拡大しました。

 横河電機は、1998年にAir Liquideグループと優先供給契約を 初めて締結しました。
そしてこの度、横河電機がユーザの視点でソリューションを提案する姿勢、従来は個別に構築していた生産制御システムと安全計装システムを統合化する最新の技術、世界規模で構築し顧客に密着したサポート体制などが高く評価され、適用範囲を拡大して優先供給契約を更新することになりました。両社は今後、今まで以上に強固な信頼関係を構築していきます。

  横河電機は、ユーザとの信頼関係をさらに広げ、“2010年、IA(インダストリアル オートメーション)グローバルナンバー1”を着実に達成していきます。

* Air Liquideグループについて:
産業・医療用ガスビジネスにおける世界最大手企業で、70カ国以上で事業を展開しています。世界規模の  競争激化や多様化するユーザニーズに対応するため、Air Liquideグループのソリューション提案力の強化と企業価値の向上に貢献するビジネスパートナーを選定しています。

以上