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2005年12月プレスリリース
2005年12月2日発表
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業界初のツーインワンシステムを採用しメモリテストの大幅な効率向上を実現させる 「MT6121 メモリテストシステム」開発、発売のお知らせ 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)は、DRAMおよびNAND型/NOR型フラッシュメモリの前工程テストから後工程テストまで1台で対応する「MT6121 メモリテストシステム(以下MT6121)」を開発し、販売を開始します。 「MT6121」は、当社従来製品AL6050/MT6060メモリテストシステムの後継機で、ユーザのTCO(Total Cost of Ownership)削減と、検査効率の大幅な向上をめざして開発された新製品です。本体に接続した2台のテストヘッドをそれぞれ個別に動作できるようにしたツーインワンシステムを業界で初めて採用し、ユーザのテスト効率を飛躍的に向上させました。さらに、当社従来製品比2.8倍の高速データ転送/高周波環境でデバイステストが可能になったため、本機1台でDRAMやフラッシュメモリのウェハテストはもとより、パッケージテストまで適用可能になりました。 開発の背景 * KGD:Known Good Dieの略。デバイスメーカがチップの状態で製品の品質を保証し、
最高動作周波数:280メガヘルツ データ転送速度:560メガビット/秒 同時測定個数 :最大1024個(テストヘッド2台使用時) 【 主な市場 】 メモリデバイスメーカ 【 用 途 】 【 販売目標 】 以上 詳細は、こちら |
