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2005年9月プレスリリース
2005年9月6日発表
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プラント運転効率向上支援パッケージ「Exapilot」 当初計画比2倍のペースで出荷を達成し、早くも累計500本突破 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)のプラント運転効率向上支援パッケージ「Exapilot(エグザパイロット)」が、2000年3月の発売当初計画と比べて2倍のペースで出荷本数を伸ばしており、8月31日の出荷をもって出荷累計が500本を突破しましたので、お知らせします。
「Exapilot」は、専門的なプログラミングが不要で、フローチャート形式でコンピュータに入力することにより、ベテラン運転員自らが簡単にシステム開発できるという特長を持つため、ユーザから圧倒的な支持を受けています。各企業では、ベテラン運転員が大量に退職することで技能伝承が滞ると言われている「2007年問題」への対応を求められています。「Exapilot」は、それを解決できるソリューションとして注目されています。 「Exapilot」は、ベテラン運転員がプラントを運転するときのノウハウを具現化し、その手順を標準化・自動化できるパッケージソフトウェアです。 具体的には、プラント制御においてベテラン運転員が行う、プラントの立ち上げや停止、生産品目の変更といった手動操作や判断、機器の監視などを、アイコンを用いたフローチャート形式でコンピュータに入力することにより、自動制御支援プログラムを簡単に作成できます。このプログラムを実行すると、画面上に音声ガイダンスつき手動操作手順を表示し、運転員に的確な作業を促すことで、ベテラン運転員のノウハウを継承したプラント制御を再現させます。 当社は、これらの技術に関して特許を取得し、本年8月に社団法人計測自動制御学会から「学会賞技術賞」を受賞しました。 当社は、今後も市場動向とユーザニーズを的確に把握し、「Exapilot」の継続的な機能強化を行うとともに、プラント制御の最適ソリューションを提供していきます。 以 上 |
