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YOKOGAWA

横河電機株式会社

2005年8月プレスリリース

2005年8月30日発表


指示計器(メータ)事業を分離し、子会社と統合
― 経営の効率化と安定供給体制の構築 ―


横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)は、本年10月1日付けで産業用指示計器(メータ)事業を分離し、現場測定器を取り扱う子会社の横河エムアンドシーと事業統合、同時に社名を「横河メータ&インスツルメンツ株式会社」に変更することを決定しましたので、お知らせします。


事業統合の目的 

 配電盤等に取り付ける電圧計・電流計などのアナログメータの事業と、電気工事の現場などで使用されるデジタルマルチメータなどの現場測定器は、横河電機創業以来90年にわたって継続してきた事業であり、広く国内外のお客様からご愛顧をいただいています。
 アナログメータは、その直感的に視覚に訴える指示方式で、依然根強い人気があります。また、現場測定器は、現場の厳しい環境下で効率良く様々な物理量を測定する、エンジニアにとって欠かせない道具です。その意味で、いずれも社会インフラを間接的に支える重要な事業と言えます。
 このため、今後ともお客様に安定して製品を供給し続けるための体制を整備し、効率的な運営していくことを目的に、両事業を統合します。併せて、統合後の社名を、業態を表す「横河メータ&インスツルメンツ」に変更し、2つの事業への積極的な姿勢を示します。
 新会社の代表取締役社長には、横河電機ソリューション事業部営業革新推進部長の布施 譲が就任します。

【横河メータ&インスツルメンツ株式会社概要】
 売上高  : 30億円/年
 人 員  : 60人
代表取締役社長  : 布施 譲
 

以上