- ホーム>
- 横河電機について:
- プレスリリース:
- 2005年:
- 1月17日発表:
- 1月20日発表:
- 1月26日発表:
- 2月1日発表:
- 2月8日発表:
- 2月9日発表:
- 2月15日発表:
- 2月17日発表:
- 3月17日発表:
- 3月23日発表:
- 3月24日発表:
- 3月28日発表:
- 3月29日発表:
- 3月31日発表:
- 4月4日発表:
- 4月6日発表:
- 4月12日発表:
- 4月21日発表:
- 4月26日発表:
- 4月27日発表:
- 5月6日発表:
- 5月9日発表:
- 5月11日発表:
- 5月18日発表:
- 6月2日発表:
- 6月3日発表:
- 6月6日発表:
- 6月14日発表:
- 6月16日発表:
- 6月17日発表:
- 6月20日発表:
- 7月12日発表:
- 7月27日発表:
- 8月19日発表:
- 8月22日発表:
- 8月23日発表:
- 8月30日発表:
- 9月6日発表:
- 9月9日発表:
- 9月14日発表:
- 9月20日発表:
- 9月29日発表:
- 10月3日発表:
- 10月13日発表:
- 10月21日発表:
- 10月28日発表1:
- 10月28日発表2:
- 11月10日発表:
- 11月24日発表:
- 11月30日発表1:
- 11月30日発表2:
- 12月2日発表:
- 12月13日発表>
- 2005年6月14日発表
2005年6月プレスリリース
2005年6月14日発表
|
「生産システム連携型スケジューラ ASTPLANNER」機能強化のお知らせ -WEBビューア機能を大幅に増強- 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)は、製造業の生産計画立案をサポートするソフトウェア、「生産システム連携型スケジューラASTPLANNER™(アストプランナー)」のWEBビューア機能を強化し、6月16日に発売しますので、お知らせします。
2002年12月に発売した「ASTPLANNER」は、生産設備や作業員、材料などのリソースをもとに、現場生産システムに生産計画を指示するとともに、現場生産システムからの実績データを受けて再スケジューリングを行うソフトウェアです。段取り替え時間の短縮など、自社の生産ラインに最適な条件にあわせたスケジューリングを行うこともできます。同時にERPやSCMなどの上位システムへの情報の受け渡しの接点となり、生産システム全体の中核として機能するものです。
今回の機能強化により、現場の生産計画や生産実績を、イントラネットやインターネットを経由して閲覧できるようになりましたので、工場の管理者や購買など関連業務の担当者が、生産現場の情報を共有することが可能です。 当社は、6月17日より当社ウェブサイトで本製品の動画デモンストレーションを行うとともに、6月22日から東京ビッグサイトで開催される「第16回設計・製造ソリューション展」に本製品を出品する予定です。
開発の背景
国内製造業の業況は、長引く景気低迷を脱して回復傾向になっています。新規設備投資の目的は、単なる生産能力増強ではなく、生産コスト削減やリードタイム短縮、設備運転効率の向上など、多角的な視点での工場運営全体の最適化に変わっています。 こうした背景から、生産設備の稼働率を向上させる生産計画システムに対する要求が高まってきています。しかし、従来のスケジューラは、少数の生産工程計画者が利用するだけで、工場の管理者や購買、営業といった関連業務に従事する担当者に、生産現場の情報をリアルタイムに伝えることができませんでした。 そのため、生産工程全体の最適化をめざし、工場の管理者や関連部門の担当者が、生産工程計画者と同様に現場の生産計画や生産実績を情報共有したいという要求が高まっていました。 製品の特長
【 主な市場 】
自動車、電機、機械などの加工・組み立て産業、食品・薬品など製造業全般 【 用 途 】
【 販売目標(国内販売のみ) 】
2005年度 100システム 2006年度 200システム |
|||||||||
