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YOKOGAWA

横河電機株式会社

2005年5月プレスリリース

2005年5月9日発表


全国商工会連合会が個人情報保護法対策用に当社の「SecureTicket」を採用


 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 代表取締役社長:内田 勲)のWebサーバ統合セキュリティソフト「SecureTicket(セキュアチケット)」が、このほど全国商工会連合会の基幹業務システムにおける情報セキュリティ強化の一環として、不正アクセス防止設備に採用されましたので、お知らせします。
 
  全国商工会連合会は、主に町村における商工業の総合的な発展や社会一般の福祉の増進を目的とした地域総合経済団体である商工会の全国組織であり、中小企業向けに事業の拡大や創出、情報化、環境対策などのさまざまな支援活動を行っています。従来、全国商工会連合会の基幹業務システムは、固定IDとパスワードを基本として、ユーザごとに異なる認証方式(VPN、グループアクセス等)を採用していました。本年4月1日に全面施行された「個人情報保護法」の対策や、不正アクセスの防止対策として、当社の「SecureTicket(ライセンス数無制限版)」を導入し、4月中旬から全国的に均一かつ堅牢な新ユーザ認証システムを稼動させました。

  「SecureTicket」は、企業内のネットワーク(イントラネット)に外部のネットワーク(インターネット)を経由してアクセスする場合や、特定の人だけに特定のWebコンテンツを公開する場合に、アクセスコントロールする認証ソフトウェアです。メモリデバイスを使用したワンタイムパスワード認証やバイオメトリクス認証などのさまざまな認証機能を持っています。

  「SecureTicket」の持つ機能や特長が、「個人情報保護法」対策や、ネットワークへの不正アクセス防止、盗聴防止に対して有効なことを高く評価されたため、当社が受注することができました。

  当社は今回の採用をきっかけとして、都道府県の商工会連合会向けの不正サクセス防止設備の受注をめざします。そしてさらに、個人情報保護法対策に向けたセキュリティ・インフラ構築ビジネス拡大をめざします。

以 上
 
詳細は、こちら