- ホーム>
- 横河電機について:
- プレスリリース:
- 2005年:
- 1月17日発表:
- 1月20日発表:
- 1月26日発表:
- 2月1日発表:
- 2月8日発表:
- 2月9日発表:
- 2月15日発表:
- 2月17日発表:
- 3月17日発表:
- 3月23日発表:
- 3月24日発表:
- 3月28日発表:
- 3月29日発表:
- 3月31日発表:
- 4月4日発表:
- 4月6日発表:
- 4月12日発表:
- 4月21日発表:
- 4月26日発表:
- 4月27日発表:
- 5月6日発表:
- 5月9日発表:
- 5月11日発表:
- 5月18日発表:
- 6月2日発表:
- 6月3日発表:
- 6月6日発表:
- 6月14日発表:
- 6月16日発表:
- 6月17日発表:
- 6月20日発表:
- 7月12日発表:
- 7月27日発表:
- 8月19日発表:
- 8月22日発表:
- 8月23日発表:
- 8月30日発表:
- 9月6日発表:
- 9月9日発表:
- 9月14日発表:
- 9月20日発表:
- 9月29日発表:
- 10月3日発表:
- 10月13日発表:
- 10月21日発表:
- 10月28日発表1:
- 10月28日発表2:
- 11月10日発表:
- 11月24日発表:
- 11月30日発表1:
- 11月30日発表2:
- 12月2日発表:
- 12月13日発表>
- 2005年2月9日発表
2005年2月プレスリリース
2005年2月9日発表
|
欧州最大の天然ガス受け入れ基地のプラント制御システムを受注 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 社長:内田 勲)の欧州関連会社、ヨコガワ・システムセンター・ヨーロッパ(本社:オランダ 社長:ウィル デ グルート)はこのほど、イギリス・ウェールズに建設されるサウスホック液化天然ガス(LNG)受け入れ基地「以下、サウスホック・ターミナル」のプラント制御システムを、400万ポンド(約8億円 1ポンド:197.5円)で受注しましたので、お知らせします。
サウスホック・ターミナルは、カタール液化天然ガスⅡ社の子会社であるサウスホックLNGターミナル社* がイギリスに輸入したLNGの受け入れ・再ガス化をするプラントで、規模は欧州最大です。当社は、サウスホック・ターミナルの建設を取りまとめる、イギリスのシカゴ・ブリッジ・アンド・アイアン ジョンブラウン社(CB&I社)から、統合生産制御システム「CENTUM CS 3000 R3(センタム シーエス アールスリー)」や安全システム「ProSafe(プロセーフ)」などを受注しました。
このたび当社が受注できたのは、当社が多数のLNGプロジェクトにおいて生産制御システムを納入してきた実績と、設備の導入時から稼動期、そして更新期に到るまで、プラントのライフサイクルに応じたソリューション提案に対して、高い評価を受けたためです。
当社は、世界市場でトップブランドである統合生産制御システム「CENTUM CS 3000 R3」を中心に、ユーザーへのソリューション提案を強化し、2010年までにプロセスオートメーション向け制御事業において、グローバルナンバー1をめざします。
以 上 * サウスホックLNGターミナル社について:
カタールターミナル社と、エクソンモービル・カタールLNGターミナルⅡ社(アメリカ・エクソンモービルの現地法人)が、共同出資している。 ● 本プレスリリースに関するお問い合わせ先: 広報・IR室 TEL:0422‐52‐5530 FAX:0422‐55‐6492 |
