ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社

2005年2月プレスリリース

2005年2月9日発表


欧州最大の天然ガス受け入れ基地のプラント制御システムを受注

   横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市 社長:内田 勲)の欧州関連会社、ヨコガワ・システムセンター・ヨーロッパ(本社:オランダ 社長:ウィル デ グルート)はこのほど、イギリス・ウェールズに建設されるサウスホック液化天然ガス(LNG)受け入れ基地「以下、サウスホック・ターミナル」のプラント制御システムを、400万ポンド(約8億円  1ポンド:197.5円)で受注しましたので、お知らせします。
  サウスホック・ターミナルは、カタール液化天然ガスⅡ社の子会社であるサウスホックLNGターミナル社* がイギリスに輸入したLNGの受け入れ・再ガス化をするプラントで、規模は欧州最大です。当社は、サウスホック・ターミナルの建設を取りまとめる、イギリスのシカゴ・ブリッジ・アンド・アイアン ジョンブラウン社(CB&I社)から、統合生産制御システム「CENTUM CS 3000 R3(センタム シーエス アールスリー)」や安全システム「ProSafe(プロセーフ)」などを受注しました。

  このたび当社が受注できたのは、当社が多数のLNGプロジェクトにおいて生産制御システムを納入してきた実績と、設備の導入時から稼動期、そして更新期に到るまで、プラントのライフサイクルに応じたソリューション提案に対して、高い評価を受けたためです。

  当社は、世界市場でトップブランドである統合生産制御システム「CENTUM CS 3000 R3」を中心に、ユーザーへのソリューション提案を強化し、2010年までにプロセスオートメーション向け制御事業において、グローバルナンバー1をめざします。

以 上

* サウスホックLNGターミナル社について:
カタールターミナル社と、エクソンモービル・カタールLNGターミナルⅡ社(アメリカ・エクソンモービルの現地法人)が、共同出資している。

● 本プレスリリースに関するお問い合わせ先:
  広報・IR室
  TEL:0422‐52‐5530  FAX:0422‐55‐6492