- ホーム>
- 横河電機について:
- プレスリリース:
- 2004年:
- 2月5日発表:
- 2月10日発表:
- 2月12日発表:
- 2月16日発表:
- 2月24日発表:
- 3月9日発表:
- 3月10日発表:
- 3月30日発表:
- 4月19日発表:
- 4月20日発表1:
- 4月20日発表2:
- 4月26日発表:
- 4月27日発表:
- 5月7日発表:
- 5月13日発表:
- 5月18日発表:
- 5月19日発表:
- 5月20日発表:
- 5月24日発表:
- 6月1日発表:
- 6月3日発表:
- 6月8日発表:
- 6月14日発表:
- 6月22日発表:
- 6月29日発表:
- 6月30日発表:
- 7月2日発表:
- 7月8日発表:
- 7月9日発表:
- 7月22日発表:
- 8月26日発表:
- 8月31日発表:
- 9月10日発表:
- 9月15日発表:
- 9月27日発表:
- 9月28日発表:
- 9月30日発表:
- 10月4日発表:
- 10月12日発表:
- 10月19日発表:
- 10月26日発表:
- 10月28日発表:
- 11月2日発表:
- 11月8日発表:
- 11月16日発表:
- 11月17日発表:
- 11月19日発表:
- 11月24日発表:
- 11月26日発表:
- 11月29日発表:
- 12月9日発表:
- 12月22日発表:
- 1月13日発表>
- 2004年11月8日発表
2004年11月プレスリリース
2004年11月8日発表
|
世界トップクラスのシェアを誇る記録計「μRシリーズ」を12年ぶりにリニューアル 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)は、高機能タイプの記録計である「μR(ミューアール)シリーズ」の最新モデル「μR10000」を開発し、11月9日から発売しますのでお知らせします。
今回発売する「μR10000」は、横幅100ミリメートルの記録紙を用いる記録計の最新モデルで、1992年の発売以来ベストセラーとなっている「μR1000」の後継機種です。従来の「μR1000」においてすでに高信頼性・高機能を実現していましたが、「μR10000」は最新技術の採用により,30%以上の軽量化・低消費電力化を実現しながら、高機能と優れた操作性を兼ね備えています。 開発の背景
記録紙を用いる記録計は、測定データをすぐに手に取って見ることができ、作業現場で記録紙に直接書き込めるというメリットがあるため、現在でも幅広い分野で根強い人気があります。 そのため、1992年の発売以来ベストセラーとなっている「μR1000」の持つ高い信頼性と高機能を継承し、大型ディスプレイの採用やイーサネット対応などの最新の顧客ニーズに応えて、操作性を大幅に向上させた「μR10000」を発売することにしました。 製品の特長
【 主な市場 】 電力、上下水道、石油化学、化学、鉄鋼、紙パルプ、食品、薬品などの プロセスを中心とするあらゆる生産現場
【 用 途 】
温度、圧力、流量および化学成分量などの,製造プロセスデータの記録 【 販売目標(海外での販売を含む)】
2004年度 10,000台 2005年度 30,000台 この分野におけるYOKOGAWAの取り組みについて
当社は,1951年日本初の電子管式自動平衡記録計「ER」を発売して以来,120万台以上におよぶ工業用記録計を販売し,世界トップクラスのシェアを獲得しています。特に1985年に発売した「μR100」は、マイクロプロセッサをこの分野の記録計で世界で初めて導入したことによって、世界的なヒット商品となりました。 1992年には、高耐圧半導体リレーやブラシレスDCサーボモータを使用することにより、信頼性を高めた「μR1000」を業界で先駆けて発売し,常に世界の記録計市場をリードしてきました。 このたび,最新の市場ニーズに応えて、μRシリーズの第3世代となる「μR10000」を新発売することにより、世界規模でのさらなる売上拡大をめざします。 以 上 詳細はこちら ●本製品に関するお客様からのお問い合わせ、資料請求先: ネットワークソリューション事業部 国内営業部 TEL:0422-52-6765 FAX:0422-52-6793 |
||||||||||||
