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YOKOGAWA

横河電機株式会社

2004年7月プレスリリース

2004年7月22日発表


北米子会社のヒューストン拠点を拡張し、北米石油・石油化学市場攻略を強化

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)の北米地域統括会社である、ヨコガワ・コーポレーション・オブ・アメリカ(本社:ジョージア州ニューナン 社長:海堀 周造)は、北米におけるインダストリアルオートメーション(IA)事業拡大をさらに加速させるため、テキサス州ヒューストンに新オフィスを建設、2005年6月をめどに同市内にある現オフィスから移転します。

 ヒューストンは、世界的な石油・石油化学会社はもとより、大手エンジニアリング会社の本社や拠点が軒を並べる、世界のエネルギー産業の中心です。IA事業では、この地で存在感をアピールし顧客の信頼を勝ち取ることが、事業戦略上非常に重要です。 そのため、ヨコガワ・コーポレーション・オブ・アメリカは1983年にヒューストンオフィスを開設、さらに2002年6月にはジョージア州の本社から制御システムビジネスの本部機能を移しました。そして、顧客密着の積極的な営業活動を展開した結果、昨年はシェル・ケミカル・LP社から、ルイジアナ州ノーコの同社化学プラント計装設備更新プロジェクトを約60億円で受注するなどの成果をあげています。

 将来的にも、世界各地の石油や天然ガスなどのエネルギー関連や石油化学分野で大きなプロジェクトが多数計画されています。ヨコガワ・コーポレーション・オブ・アメリカでは、4年後の2008年度に3億5,000万ドル(2003年度比2倍)を売上目標とし、北米市場攻略を一層強化して行く計画です。そのため、新たに土地を取得して自社ビルを建設、営業やエンジニアリング要員を増強し、拡大するエネルギー関連、石油化学分野のプラント計装に関するニーズに応えるためのソリューション提供の場としていきます。

【 新オフィスの概要 】  ( )内は現オフィス

候補地: ヒューストン近郊
土地面積: 73,000m² (20,235m²)
延べ床面積:  9,290m² (4,274m²)
総投資額:  1,200万USドル
人員数: 2004年 180人  2007年 400人

以上

●本プレスリリースに関するお問い合わせ先:
     横河電機株式会社 広報・IR室
       TEL:0422‐52‐5530   FAX:0422‐55‐6492