ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社

2003年11月プレスリリース

2003年11月10日発表


レンジフリーコントローラ「FA-M3R」用通信モジュールなど3種発売のお知らせ

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2‐9‐32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)は、自社の超高速レンジフリーコントローラ「FA‐M3R」向けに、新たに3種のモジュールを開発、12月5日から発売しますので、お知らせします。

 今回発売するのは、次の3種のモジュールです。
(1)「ASi親局モジュール」
(2)「PROFIBUS-DPインタフェースモジュール」
(3)「位置決めモジュール(MECHATROLINK-Ⅱ通信対応)」

各製品の特長
1.「ASi親局モジュール」
  近接センサや光電センサ、リミットスイッチなどのFAセンサ用省配線オープンインタフェース規格ASi(AS interface)V2.1に準拠した親局モジュールです。
  最大62局のスイッチ類を接続可能です。
 
2.「PROFIBUS-DPインタフェースモジュール」
  世界でもっとも普及している産業用フィールドバス規格である“PROFIBUS(プロフィバス)”に対応する通信インタフェースモジュール(PROFIBUS-DPは、もっとも良く使用されるPROFIBUSの通信プロファイラ)です。
  リモートI/Oやセンサ、アクチュエータなど、多様なフィールド機器を接続し、高速データ交換が可能です。
 
3.「位置決めモジュール(MECHATROLINK-Ⅱ通信対応)」
株式会社安川電機が提唱するオープン高速モーションフィールドネットワーク“MECHATROLINK-Ⅱ(メカトロリンクⅡ)”に対応し、同規格の各種モータやインバータ、入出力機器の接続が可能です。
シングルスロットモジュールで、最大15軸のモータ制御が可能です。低コストで高いパフォーマンスを実現できます。
通信速度10Mbps、通信周期1ミリ秒/8軸、2ミリ秒/15軸の高速通信で、工程にかかる時間を短縮、モータの性能を最大限に引き出します。

【 主な市場 】
 半導体製造装置、電子部品/電子機器組立て装置、LCD製造装置、チップマウ
 ンタ/インサータ、プラスチック加工機械、搬送機器などの各種自動機メーカ
 
【 用途 】
上記機械/装置の組込みコントローラとして使用
 
【 販売目標 】
  2003年度
70,000
  2004年度
80,000
台 (FA-M3R全体で)

FA-M3Rについて

当社は'89年9月、中~大規模機種としてプログラマブルコントローラ「FA500」を発表、これを機にプログラマブルコントローラ(PLC)市場に参入しました。'91年7月に小規模機種として「μFA20」を発表、さらに'92年12月には小~大規模をすべてカバーするレンジフリーコントローラ「FA‐M3」を発表、「高速」「小形」「高機能」を武器に順調にシェアを伸ばしてきました。
'99年10月には業界最高速のシーケンスCPUを搭載した「FA‐M3R」を発売し、さらなるシェア拡大を狙っています。


以 上

詳細は、こちら

本製品に関するお問い合わせ・資料請求先:             
 ITコントローラセンター営業部
 TEL:0422‐52‐6248 FAX:0422‐52‐6185