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YOKOGAWA

横河電機株式会社

2003年10月プレスリリース

2003年10月7日発表


ナイジェリアで大規模石油ターミナルの計装システムを受注

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)の関連会社である韓国横河電機(本社:仁川 横河電機100%出資)が、ヒュンダイ・ヘビー・インダストリーズから、ナイジェリアの原油出荷基地向け監視制御システムを450万米ドル(約5億2千万円)で受注しましたので、お知らせします。

 今回受注したのは、シェル・ペトロリウム・ディベロップメント社がナイジェリアのポートハーコート市近郊で建設中のボニー・アイランド原油出荷基地プロジェクト向けの計装設備で、ヒュンダイ・ヘビー・インダストリーズがプラント全体の建設を受注していました。
 当社は、統合生産制御システム「CENTUM CS 3000 R3」をはじめ、安全計装システム「Prosafe-PLC(プロセーフ ピーエルシー)」などを納入します。
 
 韓国横河電機は1979年の設立で、主として簡易計装機器などの製造と韓国向け販売を行ってきましたが、2002年4月に製造部門を分離し、販売会社として新たなスタートを切りました。今回の受注以外にも、すでに韓国のエンジニアリング大手から東南アジア、中東向け計装設備を連続して計1500万ドル受注しています。
 近年、世界の計装市場におけるYOKOGAWAの存在感が大きくなってきていること、また韓国横河電機が実績をつんできていることが今回の受注の大きな要因です。
 韓国横河電機は、今回の受注を弾みとして、今後も韓国のエンジニアリング会社からの受注獲得を目指します。


以 上

本プレスリリースに関するお問い合わせ先:             
 広報・IR室
 TEL:0422‐52‐5530 FAX:0422‐55‐6492