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YOKOGAWA

横河電機株式会社

2003年7月プレスリリース

2003年7月15日発表


仏大手ガラスメーカのサンゴバン社とDCSの優先供給契約締結のお知らせ

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)は、フランスの大手ガラスメーカのサンゴバン社(本社:パリ)と、同グループの工場で使用する分散形制御システム(DCS)の優先供給契約を締結しましたので、お知らせします。

 同社および同社が50%以上出資するグループ会社の工場は、世界で28か所あります。これらの工場で制御システムを更新したり、新規導入する際、当社の統合生産制御システム「CENTUM(センタム) CS 3000 R3」が、優先購入対象のひとつとなります。

 世界の大手製造業では、工場の制御システムが将来にわたって安定的に供給されるかどうかは重要な問題です。このため信頼できるパートナーを複数選び、優先供給先に指定する例が増えています。今回サンゴバン社が、当社を優先供給先に選んだことは、当社の技術力や製品の信頼性、ワールドワイドのサービス力などの総合力が高く評価されたことを意味します。

 当社は、今までにも世界の大手石油会社や製薬会社、エンジニアリング会社などと制御システムの優先供給契約を結んできました。さらに、サンゴバン社が当社をパートナーに選んだことは、当社が世界の制御システム市場で重要なポジションを占めていることの証左のひとつであると言えます。


以 上

本プレスリリースに関するお問い合わせ先:             
 広報・IR室
 TEL:0422-52-5530 FAX:0422-55-6492