- ホーム>
- 横河電機について:
- プレスリリース:
- 2003年:
- 1月9日発表:
- 1月10日発表:
- 1月15日発表:
- 1月21日発表:
- 2月6日発表:
- 2月12日発表1:
- 2月12日発表2:
- 2月17日発表:
- 2月24日発表:
- 2月27日発表:
- 3月10日発表:
- 3月12日発表:
- 3月20日発表:
- 3月25日発表:
- 3月27日発表:
- 3月28日発表:
- 3月31日発表:
- 4月1日発表:
- 4月9日発表:
- 4月21日発表:
- 4月22日発表:
- 4月23日発表:
- 5月6日発表:
- 5月8日発表:
- 5月13日発表1:
- 5月13日発表2:
- 5月15日発表:
- 5月20日発表:
- 5月29日発表:
- 5月30日発表:
- 6月3日発表:
- 6月4日発表:
- 6月5日発表:
- 6月11日発表:
- 6月12日発表:
- 6月26日発表:
- 6月30日発表:
- 7月1日発表:
- 7月7日発表:
- 7月14日発表:
- 7月15日発表:
- 7月16日発表:
- 8月27日発表:
- 9月11日発表:
- 9月17日発表:
- 9月18日発表:
- 9月24日発表:
- 9月29日発表:
- 9月30日発表:
- 10月1日発表:
- 10月7日発表:
- 10月9日発表1:
- 10月9日発表2:
- 10月16日発表:
- 10月22日発表:
- 10月23日発表:
- 10月28日発表1:
- 10月28日発表2:
- 11月10日発表:
- 11月25日発表:
- 11月27日発表:
- 12月4日発表:
- 12月10日発表:
- 12月17日発表>
- 2003年5月20日発表
2003年5月プレスリリース
2003年5月20日発表
|
豪州エラーリン エナジーから大型火力発電所向け制御システム一括受注 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)の関連会社、ヨコガワ・オーストラリア(本社:ニューサウスウェールズ州ノースライド市 社長:トレバー ブリッグス 横河電機100%出資)は、豪州の主要電気事業者であるエラーリン エナジーから豪州で最大の発電所の一つであるエラーリン火力発電所(ニューサウスウェールズ州、出力66万KW×4ユニット、石炭焚き)の制御システムを一括受注しましたので、お知らせします。 エラーリン火力発電所は、1981年から1984年にかけて運転を開始しましたが、発電市場の自由化に伴ない一層の発電コスト競争力強化、運転効率改善が求められてきました。今回、既設システムに代わってこの要求を満足する制御システムとの評価を受けて、当社の最新形DCS「CENTUM CS 3000 R3」、プラント情報管理システム Exaquantum(エグザカンタム)をはじめ、統合機器管理ソリューション(Plant Resource Manager)が採用されました。 当社がエラーリン エナジーから分散形制御システム(DCS)を受注するのは初めてです。受注できた要因としては、当社が近年受注した同州のリデル火力発電所、サウスオーストラリア州のプレイフォード火力発電所の制御システムの実績が高く評価されたことがあげられます。エラーリン火力発電所の各発電ユニットは、2004年3月から2005年末にかけて順次最新の制御システムに切り替えていきます。 当社は、海外電力市場に積極的に参入する為、2001年4月にヨコガワ・オーストラリアをヘッドクウォータにグローバル・パワー・ソリューションズ・センター(GPSC)を設立しました。GPSCは、YOKOGAWAグループの電力ビジネスをグローバルに展開する機能を持ち、信頼ある製品とサービスとともに海外電力市場のお客様に満足して頂ける革新的なソリューションを提供していきます。
本プレスリリースに関するお問い合わせ先: |
