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YOKOGAWA

横河電機株式会社

2003年5月プレスリリース

2003年5月13日発表


2003年3月期連結業績のお知らせ

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)の2003年3月期(2002年4月1日~2003年3月31日、以下前期)の連結業績について、以下のとおり、お知らせします。

 前期の制御ビジネスは、国内市場では依然として設備投資の抑制が続いており、低調に推移しましたが、海外市場においては、海外大手企業からの大型受注が相次ぎ、全体としては好調に推移し、売上が増加しました。
 計測機器ビジネスは、測定器ビジネスの売上が低調だったものの、半導体テスタビジネスの売上が堅調であったため、ビジネス全体として売上は増加しました。
 情報サービスビジネス、その他のビジネスでは、国内の設備投資低迷の影響を受けて、前年同期と比べて売上が減少しました。
 2003年3月期の連結業績は以下の通りです。

売上高  3,287億円 (前年同期比179億円、5.8%増)
営業利益 15億円 (前年同期比1億円、10.5%減)
経常利益 ▲12億円 (前年同期比48億円改善)
当期利益 ▲262億円 (前年同期比31億円損失増)

 当社を取り巻く環境は依然として厳しい状況ですが、グループの経営構造の改革に向けた取り組みをさらに加速させ、連結利益の最大化を図っていきます。
 なお、前期の配当は、1株につき3円75銭(年間7円50銭)とします。

  中間期 通期
売上高  1,700億円 3,650億円
営業利益 25億円 100億円
経常利益 10億円 70億円
当期利益 ▲30億円 20億円

以 上

本プレスリリースに関するお問い合わせ先:             
 広報・IR室
 TEL:0422‐52‐5530  FAX:0422‐55‐6492