ページ内を移動するためのリンクです。
グローバルナビゲーションへ
本文へ
サイト情報へ

YOKOGAWA

横河電機株式会社

2003年5月プレスリリース

2003年5月8日発表


顧客対応窓口の施設・人員を増強し、即応体制を強化した
「Yokogawaレスポンスセンター」リニューアルオープンのお知らせ


 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2-9-32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)は、お客様からの緊急コールを24時間365日受け付ける「Yokogawaレスポンスセンター」の設備と人員の増強を行い、5月1日にリニューアルオープンしましたので、お知らせします。
 これを契機として、当社は24時間365日トラブル対応を受け付ける対象製品を、従来の制御システム中心から、流量計・圧力計などのフィールド機器、分析計、計測器まで拡大します。これにより、当社はトラブル対応の一層の充実・迅速化を実現しました。

今回の増強のポイント

1.
独立区画であるレスポンスセンターの床面積300m2を600m2に拡大。
2.
レスポンスセンター人員を31人から64人へ倍増。
3.
自社製制御設備の遠隔監視システムと共用していた、他社設備を含む設備機器の遠隔監視システムを、独立エリアに新設。
4.
非常用発電機の設置やサーバーの二重化など遠隔監視室のセキュリティを強化。
5.
制御システム中心から、分析計、フィールド機器、計測器まで対象を拡大。

増強の背景と目的

当社の主力事業である各種産業の工場向け計測制御機器は、いわば工場の頭脳・神経系であり、万一トラブルが発生すれば工場の生産がストップする可能性があります。
 このため、当社は1981年に、当社製品のサービスを担当する関連会社の横河エンジニアリングサービス株式会社に、24時間対応の緊急受付窓口を設け、顧客におけるトラブルに迅速に対応する体制を作りました。さらに、1989年には、制御システムを主対象とする24時間365日サポートをスタート、同時に業界初のリモートメンテナンスサービスを開始しました。
 今回、サービス体制をさらに強化することで、より迅速なトラブル対応を実現し、一層の顧客満足の獲得を図ります。また、人員増で対応可能範囲が広がったことを契機に、今後は、2001年から進めてきた他社製品を含む遠隔監視サービス事業の拡大を目指します。

以 上

本プレスリリースに関するお問い合わせ先:             
 広報・IR室
 TEL:0422‐52‐5530  FAX:0422‐55‐6492