2002年1月29日
報道関係各位
独Aventis Pharma社と
制御システムに関するパートナーシップアグリーメント締結 |
横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2‐9‐32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)は、世界的な製薬会社である独Aventis
Pharma(アベンティス ファーマ)社から制御システムサプライヤーとしてパートナー認定を受け、同社のプラントへの制御システムのグローバルな提供に適用されるパートナーシップアグリーメントを締結しましたのでお知らせします。今回のアグリーメントで、当社は制御システムの納入にとどまらず、同社の最適な生産システムの構築やコストダウンの実現に協力するパートナーとなります。
Aventis Pharma(本社:ドイツ)は、ドイツのヘキストとフランスのローヌプーランの食薬部門が1999年に合併して誕生したライフサイエンス分野のグローバル企業です。世界90カ国に約92,500人の社員を擁し、2000年度の売上高223億ユーロ(約2兆6760億円)に達します。
今回のアグリーメントでは、当社の統合生産制御システム「CENTUM CS3000」のハードウエア、ソフトウエアおよびエンジニアリングを含むトータル制御システムソリューションの提供が対象となっています。
今回パートナーとして認定された理由としては、当社のヘキスト社、ローヌプーラン社に対する100を超える制御システムの納入実績と近年のAventis社向けの大口プロジェクトの成功があげられます。
当社は、今後もパートナーとして十分満足していただけるよう、インダストリアルオートメーションのリーディングカンパニーとして最適なソリューションを提供していきます。
以 上
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