上のバー(Welcome表示)

2001年12月21日
報道関係各位

仏Air Liquide(エア・リキード)グループと統合生産制御システムのグローバル供給契約

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2‐9‐32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)は、このたび仏Air Liquideグループ{本社:パリ 会長(Chairman of the Management Board):Benoît Potier}との間で、同グループが使用するプラント監視制御システムおよび付帯するソフトウエア、エンジニアリング、メンテナンスサービスを当社が優先的に供給するグローバルサプライヤー契約の更新について合意しましたのでお知らせします。
 優先供給契約の対象となるプラントは、Air Liquideグループの全プラントおよびAir Liquideグループが他ユーザーに納入するプラントです。
 当社では、この契約を通じて、年間5億円の受注を見込んでいます。

 Air Liquideグループは、世界60カ国で125の関連企業、30,000人以上の社員を擁する産業・医療ガスビジネスにおける世界最大手です。エレクトロニクス、化学、鉄鋼、金属加工、食品、宇宙、医療などの分野において「ガスを使ったソリューション提供」をコアビジネスとしています。

 当社は、同社と1998年に2年間のシステム供給契約を締結しました。当社がエンジニアリングの標準化や再利用を推進し、TCO(Total Cost of Ownership)の削減に貢献したことが高く評価され、今回の契約更新となりました。当社は、Air Liquide社に対して、今後もパートナーとしてより一層満足して頂くよう最適なソリューションを提供して行きます。

以 上

本ニュースリリースに関するお問い合わせ先:
  広報室
  TEL:0422‐52‐5530  FAX:0422‐55‐6492


下のバー(著作権表示)