上のバー(Welcome表示)


2001年6月13日
報道関係各位

米国シェブロン社と生産制御システム、フィールド機器の優先供給契約締結

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2−9−32 社長:内田 勲 資本金:323億600万円)は、米国の大手石油会社Chevron Corporation(以下シェブロン社 本社:米国カリフォルニア州 社長:デイビッド・J・オライリー)との間で、プロセス監視制御システムおよび流量計、圧力計などのフィールド機器を、3年間にわたってシェブロングループに、優先的に供給することで合意し、アライアンスを締結しましたのでお知らせします。

 シェブロン社は、世界最大の石油会社の一つであり、採掘、輸送、精製、小売りなどを世界90カ国以上で幅広く手がけています。シェブロン社から、同グループへの機器供給先に選ばれたことは、当社が技術、品質、コスト、サービスなどあらゆる面で優れたベンダーであることを認められた結果です。

アライアンスの内容

 当社は、2001年5月9日から3年間、シェブロン社および同社が50%以上出資している関連会社に対して、当社の生産制御システムや圧力伝送器を主体にしたフィールド機器を優先的に供給します。このため、6月に両社による運営委員会を設立し、お互いに最大限に利益を生み出せるよう、詳細を協議していく予定です。

当社が供給するシステム、機器は次のとおりです。

〈生産制御システム ハードウエア・ソフトウエア〉

  • 統合生産制御システム「CENTUM CS 3000」/「CENTUM CS 1000」
  • 生産支援パッケージソフトウェア「Exaシリーズ」
〈フィールド機器〉
  • 圧力伝送器「EJA」、温度伝送器「YTA」、渦流量計「YEWFLO」、
    分析計「EXAシリーズ」

以 上


下のバー(著作権表示)