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2001年6月5日
報道関係各位

米国バックマン ラボラトリー社と生産制御システムの優先供給契約締結

 横河電機株式会社(本社:東京都武蔵野市中町2−9−32  社長:内田 勲 資本金:323億600万円)は、米国バックマン ラボラトリー社(Buckman Laboratories 本社:テネシー州メンフィス CEO:スティーブン B. バックマン)との間で、生産制御システムを5年間にわたって優先的に供給する契約を締結しましたのでお知らせします。

 バックマン ラボラトリーは、米国を本拠地に世界90カ国以上でビジネス展開する大手化学会社です。主に殺菌剤、酸化防止剤などの各種化学処理剤を製造し、紙パルプ、水処理、農業、木材、皮革などの幅広い産業に製品を供給しています。同社の工場は、本拠地米国のほか、カナダ、メキシコ、ブラジル、ベルギー、南アフリカ、シンガポール、中国とワールドワイドに広がっています。

 今回、当社が数あるベンダーの中から監視制御システムの優先供給元に選定されたのは、バックマン ラボラトリー社との10年以上の納入実績を通じて、当社が技術、品質、コスト、サービスなどあらゆる面で優れたベンダーであることを認められた結果です。

アライアンスの内容

 バックマン ラボラトリー社は、今後5年間、同社のワールドワイドの各プラントで必要とするプロセス監視制御システムを横河電機の北米統括拠点であるYokogawa Corporation of Americaから調達します。当社が供給するシステムは、統合生産制御システム「CENTUM CS 1000」のハードウエアおよびソフトウエアです。

以 上


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