経営方針
社長メッセージ
株主・投資家の皆さまへ
当社グループは、長期経営構想「VISION-21&ACTION-21」に基づき、健全で利益ある経営の実現に取り組んでおります。
2008年度の業績は、世界的な金融危機に伴う実体経済の急激な悪化、半導体製造設備に対する大幅な投資抑制、さらには円高などの影響により、主力の制御事業をはじめ、計測機器事業、新事業その他の3事業セグメントすべてにおいて減収減益という結果となりました。
現在直面している厳しい事業環境を乗り越え、2011年度以降の成長に向けて利益体質への転換を図るため、当社グループは2009年度と2010年度の2年間を「次なる飛躍に向けた構造改革の時期」と位置づけました。固定費削減による経営効率の向上と事業ポートフォリオの見直しに向けた諸施策の実行を徹底することによって、企業価値の向上を図る所存です。
皆様には引き続き、ご支援ご鞭撻を賜りますようお願い申し上げます。

2009年7月
代表取締役社長




