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YOKOGAWA

横河電機株式会社

あきるのクラブ、余暇活動への支援(2009年度)

YOKOGAWAは、都立あきる野学園の保護者が中心となって活動している余暇活動「あきるのクラブ*」のイベントに、社員ボランティアが中心となって参加・支援をしています。

ヒップホップダンス教室

2009年2月22日(土)、12月19日(土)、および2010年1月23日(土)、YOKOGAWAは「あきるのクラブ」のプログラムの1つとして「ヒップホップダンス教室」を開催しました。このプログラムは、「あきるのクラブ」から要請をうけて、社員ボランティア、およびダンスクラブ「O.T.CREW」の皆さんにご協力いただき、今年度初めて開催したものです。

子どもたちは、メンバーによるヒップホップダンスのステージを楽しんだあと、ダンスの基本ステップを覚えて、音楽に合わせてヒップホップダンスを楽しんでいました。

中でも、12月19日(土)はクリスマスイベントということもあり、子どもから大人まで300名を超える参加がありました。社員ボランティア、およびダンスクラブ「O.T.CREW」によるヒップホップダンスを披露したあと、参加者全員で「恋人たちのクリスマス」に合わせた振り付けを練習し、最後は300名による壮大なヒップホップダンスでイベントを盛り上げました。

ヒップホップ教室のようす1
ヒップホップ教室のようす2
ヒップホップ教室のようす3

横河武蔵野フットボールクラブと特別支援学校の交流イベント

2009年11月21日(土)および29日(日)に開催された、サッカーJFLの公式戦へ、横河武蔵野フットボールクラブ(武蔵野FC)が東京都立特別支援学校の児童・生徒を招待しました。当社は武蔵野FCのオフィシャルクラブスポンサーであり、当社グループの社員も選手として活躍しています。当社は東京都特別支援学校長会を通じて呼びかけを行い、8校から80名を超える方からお申し込みをいただきました。

児童・生徒は、試合中の熱い応援だけでなく、試合終了後に選手と一緒にリフティングをしたり、スピードガンコンテストやキックターゲットにチャレンジしたり、ミニゲームに参加するなど、サッカー選手との交流会も楽しんでいました。「初めて本物のサッカーボールを触りました」「選手と直接話をすることができて、嬉しかったです」「とても楽しかったので、また参加したいです」などの感想をいただきました。

横河武蔵野フットボールクラブと特別支援学校の交流イベントのようす1
横河武蔵野フットボールクラブと特別支援学校の交流イベントのようす2
横河武蔵野フットボールクラブと特別支援学校の交流イベントのようす3

高尾山ボランティア登山

2009年10月10日(土)、YOKOGAWAの社員ボランティアおよび同好会山岳部とラグビー部は「あきるのクラブ」のイベントの1つである「高尾山登山」に参加しました。地域ボランティアの方々とともに、障害のある子どもたちと一緒に高尾山の山頂を目指しました。
今回の登山には車イスの子どもも5名参加しましたが、初めて山頂まで登った子どもから「山頂は気持ちがいいですね。」と笑顔で声をかけられ、車イスを押しながら一緒に登ったYOKOGAWAの社員ボランティアも、嬉しそうに「本当に気持ちいいですね。」と笑顔でこたえていました。

高尾山ボランティア登山のようす1
高尾山ボランティア登山のようす2
高尾山ボランティア登山のようす3
  • * 「あきるのクラブ」について
    「あきるのクラブ」は、障害のある子どもたちの豊かな生活と生涯学習につながる地域活動・余暇活動の企画・運営に取り組み、家族を含めて支援する組織で、都立あきる野学園の保護者が中心となり、2004年6月に活動を開始しました。
    「選べるプログラム」「在校生に加え地域の児童・生徒・成人も対象とする」「地域生活のためのネットワークづくり」に留意した取り組みで、2004年度から文部科学省や東京都などから様々な事業を受託しています。
    2010年度も、東京都から「放課後子供教室」事業を受託し、例年どおり年12回のイベントを開催する予定です。