福祉自販機の設置
2008年9月、本社の構内と近隣地域に、SELP(Support of Employment, Living and Participation)自動販売機を1台ずつ設置しました。この自動販売機で飲み物を購入することにより、代金の一部が日本セルプセンター(NPO法人)を経由して障害を持つ人たちの就労支援に活用されます。
本社構内では、通常の自動販売機と並べてSELP自動販売機を設置しています。SELP自動販売機の売り上げは、以前、同じ場所にあった通常の自動販売機と比べて約3割増えました。多くの社員が社会貢献を意識して行動していることの現れと言えます。
YOKOGAWAは、障害のある方の就労に関して、自社での雇用を促進するだけではなく、地域社会における就労の機会を拡大できるようにさまざまな働きかけを行っています。今回のSELP自動販売機の導入は、このような取り組みの一環です。
※日本セルプセンターについて
障害者の自立支援を目的に、障害者の職業訓練や就労施設の運営といった、さまざまな福祉事業を展開しています。

