会社沿革
| 1915年 | 建築家・工学博士横河民輔が、横河一郎、青木晋の参加を得て、東京府渋谷町に電気計器の研究所を設立。 |
|---|---|
| 1917年 | 電気計器を発売。日本の電気計器国産化の先駆けとなる。 |
| 1920年 | 株式会社組織とし、(株)横河電機製作所と称す。 |
| 1933年 | 航空計器、流量・温度・圧力等の自動調整装置の研究・製造を開始。 |
| 1948年 | 株式を一般に公開。 |
| 1950年 | 日本初の電子管式自動平衡計器を完成。 |
| 1955年 | フォックスボロー社(米国)と工業計器に関する技術援助契約を締結。 |
| 1957年 | 北米営業所 Yokogawa Electric Works, Inc.を設立。 |
| 1974年 | シンガポール工場 Yokogawa Electric Singapore Pte. Ltd.を設立。 ヨーロッパ営業所 Yokogawa Electric (Europe) B.V.を設立。 |
| 1975年 | 世界初の分散形制御システム、総合計装制御システム「CENTUM」発表。 |
| 1983年 | (株)北辰電機製作所と合併、横河北辰電機(株)に社名変更。 |
| 1984年 | アナログLSIテストシステムを発売、LSIテスタ市場に参入。 |
| 1986年 | 中国の西安儀表廠と合弁で、計装システムの設計・販売会社、西儀横河控制系統有限公司を設立。 CI(コーポレート・アイデンティティ)実施、横河電機(株)に社名変更。 |
| 1988年 | 高周波測定器分野へ本格参入。 |
| 1990年 | バーレーンにYokogawa Middle East E.C.設立。 |
| 1996年 | 共焦点レーザ顕微鏡スキャナを発売、バイオテクノロジー分野に参入。 |
| 1997年 | ビジネスコンセプト“Enterprise Technology Solutions(ETS)”発表。 |
| 2000年 | 新長期経営構想「VISION-21&ACTION-21」を発表。 脳磁計測システムを発売。 |
| 2001年 | 世界初の40Gbps光通信用モジュール発売、次世代光伝送システム分野に参入。 |
| 2002年 | 安藤電気(株)を100%出資のグループ会社とする。 |
| 2004年 | 40Gbps光パケットスイッチを開発、光通信機器ビジネスへ参入。 安藤電気の事業を統合。 |
| 2005年 | 海外事業の統括会社Yokogawa Electric International Pte. Ltd.をシンガポールに設立。 |
| 2006年 | 新長期経営構想「VISION-21&ACTION-21」 第2のマイルストーン発表。 |
| 2008年 | 新薬開発を支援するバイオテストシステム開発、創薬支援システム市場に本格参入 |
