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自動点灯検査装置PowerEye:事例
アクティブ型有機ELモジュールの検査
アクティブ型有機ELモジュールの検査
有機ELモジュールの負荷試験後の欠陥の成長を追跡し、履歴を残します。
検査要領
- 対象は2インチから3.5インチ小型有機ELモジュール
- パネル解像度はQVGA(320×240画素)カラー
- 対象とする欠陥
輝点、黒点、線、シミ、ムラ - 黒点については負荷試験をかけ、同じ場所の欠陥の成長を面積や他の特徴量により時系列情報として記録保存する
- パネルにある2次元コード(DataMatrix)を読み取り計測データとともに保存
- 点灯パターンの切り替えはPCにより制御
- 欠陥レベル(NG、欠陥候補、OK)の区別を行う
- 欠陥の分類を行う
- 導入効果
欠陥成長時系列データ管理が容易
検査結果をExcelに展開し、見やすいデータ作成が可能
装置の構成
